2016/01/19 15:51:19 |

以前、大雨が降った後、どうも壁が一部膨らんでいるのではないかと違和感を感じていました。それからも雨が降ると外壁が膨らんでいることが目立ち始め、これはおかしいと、地元の工務店に外壁の調査をして貰ったところ、外壁の塗料の切れている部分から雨水や湿気が入り込み、下地まで浸食しているのではないかとのこと。

 

さすがに下地まで腐っているかもと言われれば放っておく訳にもいかず、正式に調査と見積もりをして貰い、外壁塗装をしてもらうことにしました。必要最低限だけを考えれば、その浸食している部分だけ外壁塗装をお願いすれば良いのですが、そうすると色に統一性がなくなり、色が継ぎ接ぎのみっともない印象になってしまうため、思い切って全面の外壁塗装をお願いしました。

 

外壁塗装に使用した塗料は、セラミック変性ウレタンとのもので、防水性に優れた物とのこと。この辺りは素人には判断しかねるので、信用出来る業者を選ばないと気が気じゃありませんね。

 

結局外壁塗装を剥がしたところ、やはり雨で腐食していました。お金は約210万円と、かなりの出費でいたかったのですが、見た目云々だけの問題ではなく、実用上の問題まで出てきてしまったので、これは致し方無しかなと思っています。これで雨が降っても安心出来るのでやって良かったです。

2015/06/26 16:47:26 |

5年ほど前に縁側のサッシと外壁の塗装、そして屋根瓦の張替えをしましたので説明して参ります。自宅は築50年近くになる木造の一軒家でとても古く道路沿いにありますのでいつかはリフォームしないとと気になっていました。依頼した業者は親戚の叔父さんが勤務している工務店で毎日2~3人の方が来られて作業にあたってくれました。最初に屋根瓦を全部張り替えてそれから縁側の木製だったサッシを大きな窓がついた雨戸収納タイプのサッシにして最後に同じく木の板を貼り付けただけのような外壁を全部はがして1枚1枚綺麗に塗装された茶色の壁に張り替えました。あとついでに押入れの板の張替えや縁側の板を木目調のフローリングに張り替えてもらいました。まず親戚の叔父が勤務している会社でしたので疑問や不安に感じる事は一つもなく同じ市内に住んでいるので台風の後もすぐ飛んできてくれて外壁の点検をしてくれましたし工期も1ヶ月ほどで済み全部合わせて300万くらいで出来ました。
これで他人からの目を気にすることもなくなり快適な暮らしに生まれ変わりました。リフォーム会社は沢山ありますがやはり信頼と実績、そしてアフターメンテナンス、工賃から選ばれることが大事です。

2015/06/12 15:56:12 |

外壁塗装をそろそろやろうかなとお考えています。2階建ての一軒家で築20年です。20年もたてばいろんな部分に要修理箇所が出てくるもんですが、特に日の当たらない北側部分の外壁についている苔がひどいのです。
外壁塗装をお願いする理由もこの苔がひどいからと言ってもいいです。この苔がなければ、あと5年はリフォームのお願いはしていないと思います。この苔を解決するために外壁塗装をお願いする予定なのですが、おそらく立地的に北側部分が苔の生えやすい場所なんだと思います。
外壁塗装をお願いすれば苔問題は解決しますが、もともと日の当たりにくい箇所のため数年経てばまた同じように苔が出てくることも考えられます。今後の苔防止策も考えた上でのリフォームをしたいのですが、それをちゃんと伝えたうえでリフォーム作業をしてほしいですね。
苔は洗い流せばきれいに取れると思うので、そのへんのことは外壁塗装の作業工程に当然ながら入っていることでしょう。大事なのは塗装するときの塗装材料の質がありますね。安値の質の低いものであれば苔対策も数年しかもたないと思われます。
外壁塗装屋さんに話を聞いたら10年もたせる材料もあるとのこと。ただ高いそうですが。でも多少高くても苔が生えるのだけは嫌なので、北側部分だけでも外壁塗装を高価なものにして苔対策をしようと思います。

2015/05/25 16:49:25 |

外壁リフォーム工事は、そこそこまとまった費用がかかります。工事の内容によっても異なりますが、数十万円ほどかかる事も珍しくありませんね。
そして工事の料金は、業者によって違いがあります。A社の場合は外壁リフォーム価格が38万円ですが、B社の場合は42万円などの具合です。そして料金を重視するのであれば、もちろんA社の方が良いでしょう。4万円の差は、かなり大きいものだからです。
しかし工事というのは、必ずしも料金だけでは比較できない一面もあります。その内容も大切だと考えられますね。
上記のA社の場合は確かに料金はリーズナブルなのですが、もしかすると工事が雑な可能性もあるのです。せっかく工事を行ってもらった物の、後になって何か不具合が発生する可能性もゼロではありません。それで再度の工事が必要になってしまうとなると、また料金が発生してしまう可能性もあるでしょう。もちろん、それは防ぎたいですね。
それとA社の対応の良さも大きなポイントになります。料金はリーズナブルですが、顧客対応はあまり良くないかもしれません。せっかく工事をお願いするならば、対応が良い所が良いでしょう。
そしてB社の場合は工事のクオリティーも高いですし、顧客対応も丁寧かもしれません。ですので外壁リフォームは、単純に金額だけで比較をしない方が良いでしょう。

2015/05/08 15:29:08 |

わが家の外壁リフォームについてですが、カバー工法というのでしょうか。もとからあった簡素な壁の上からガルバリウムの頑丈な壁材でカバーしていくかたちで外壁リフォームをおこなわれました。

 

ですから、外壁リフォーム工事をおこなっている間は、家から出て行かなくてはならない…といったようなことはまったくなかったですね。もう、普通になんら変わりなく自宅で生活をしていました。そして、日中は大工さんが外壁リフォーム工事をおこないに来る〜といったように。

 

けれども、その外壁リフォーム工事自体もまったく時間がかかりませんでしたね。私は設備の入れ替えリフォームではないから、1日や2日で終わるはずがなく1ヶ月ぐらいはかかるだろう…なんて思っていたのですが。しかし実際は、工事自体は1週間ぐらいでしたね。日数にすれば6日間といったところでした。やはりカバーしていく工法ですから、早かったのかも知れませんね。

 

しかし、工事は短期間でも性能はグンとアップしたことを感じます。まず壁が分厚くなったからでしょうか(と、いってもトータル5cm未満だそうです)。選挙カーの声が格段に遠くなりました。以前は、道を1本隔てているのにも関わらず、わが家にはものすっごくうるさく聞こえてきましたから。けれども今は、気密性の高い家に生まれ変わったからなのか、ちゃんと声が遮られているのを感じます。以前は、ダイレクトに叫ばれている印象の聞こえ方でしたから。

 

また、壁が分厚くなって夏場は暑苦しくなるかと思いきや、かえって涼しくなったのです。そしてもちろん、冬は一度温めればわりと長く温かく…。やはり、気密性の高い壁ですと快適なのでしょうね。そしてエコにつながります。外壁のリフォーム工事以来、暖房付けっぱなしがなくなりましたから。

2015/04/28 16:52:28 |

リフォームと言っても、その目的がいくつかあります。まず第1に思い浮かぶのは、家族構成や生活パターンの変化に合わせた室内の大規模リフォームでしょう。これは住みやすく、便利で、綺麗な住居を求めるリフォームです。
しかし、リフォームにはそれ以外に、住居を長持ちさせるためのメンテもあります。代表的なリフォームには、屋根のスレート瓦や外壁の塗装です。細かいヒビが進行し、紙が隙間に入るようになると雨水が浸透し、住居の躯体を腐らせる恐れが生じるのです。
また浴室や洗面所などの水周りの配管などが老朽化して、水漏れが生じる可能性がある場合も、設備機器の入れ替えを含むリフォームを行う事が多いものです。これも水周りを綺麗にすると言う意味以外に、水漏れを未然に防ぎシロアリの発生を抑え、住居を長持ちさせる大切なメンテのリフォームなのです。
更に家族が高齢化して歩行に杖や車椅子が必要となると、高齢者の安全と負担軽減のために、バリアフリー化のリフォームも必要となって来ます。段差をなくしたり、風呂やトイレや玄関周りに手すりを付けたり、様々な安全のためのリフォームを行う事も必要となります。こうしたバリアフリー化は、高齢者が介護認定を受けていると一定の補助が受ける事ができます。
このように、リフォームには住居を長持ちさせるためのメンテ目的、綺麗で便利な住みやすさを目的とするリフォーム、高齢者に対応した安全のためにバリアフリー化などがあるのです。適時、適切なリフォームを施す事で、マイホームを終の棲家とする事ができと言えるでしょう。

2015/04/27 14:58:27 |

今年も梅雨の時期を前にして、リフォームを検討される人も増えると思われます。そこで、折角リフォームをするならば、トラブルを避け、満足のできるもの
にしたいですね。どんな点に注意したら良いかについて、触れてみたいと思います。
まず、リフォームのトラブルとして気になるのが、訪問販売等での強引なセールスです。訪問販売全てが問題というわけではないが、過度に不安を煽ったり、契約をせかせたりする場合は注意が必要です。
「簡単な点検を口実に敷地に入り、傷んでいる個所がある、などと不安をあおって高額な契約を結ばせた」という事例もあり、日ごろからの心構えが重要と
なります。
悪質な業者の付け入るスキを与えないためにも、計画的な修繕を心掛けたいものです。家族で話し合ってセールスを受けても即決しないようにするなど、ル
―ル作りをしておくようにしましょう。
定価のない商品で予算にも余裕をーリフォームは適正料金が分かりずらいという不安もあります。工事ごとに料金が違い、定価がないからです。納得できる価格でリフォームするには、複数業者から相見積もりを取り、内訳を記載してもらうことです。内容や工期・工賃など各社の違いを見比べると、料金の高い、安いが分かってきます。
一方で、プロが見積もった場合でも、外見では分からない不具合の補修など、予期せぬ追加工事が発生する場合があります。ですので、予算には1〜2割程度の余裕を持っておくようにしたいものです。

2015/04/25 14:15:25 |

外壁塗装を行う理由の1つは、天井部分などからの漏れです。建物によっては、天井部分から水が垂れてきてしまっている事もあるのですね。いわゆる雨漏りなどがそれに該当します。そしてそのような時には、やはり外壁塗装の施工を行ってもらう方が良いでしょう。
実は以前に私は、その雨漏りを経験した事があります。以前に私が勤めていた会社なのですが、ある日突然雨漏りが発生したのですね。あれは少々驚きました。私だけでなく、会社の従業員全員も雨漏りで驚いていたのですが。
そして雨漏りが発生すれば、もちろん会社の業務にも支障をきたしてしまいます。あの時は会社の天井部分全てに対して、シートを貼りつけなければなりませんでした。それもかなり大きなシートですね。もちろんシートを貼り付ける為には、色々と手間もかかってしまいます。
リフォームを行うべきなのは、そのような時ですね。雨漏りが発生すれば、明らかに日常生活には支障をきたしてしまうでしょう。リフォームを行ってもらう時には費用をかかるかもしれませんが、それよりも雨漏りによる日常生活への悪影響の方が大きいと思います。多少費用はかかっても、やはり雨漏りが発生した時にはリフォームの施工をしてもらう方が良いですね。